2010.06.30 (Wed)

花嫁の手紙

皆様こんにちは

サッカー日本戦感動しました~!!!!!
全力を尽くして一生懸命立ち向かう選手たちの姿にときめき、涙し、
すっかりサッカーファンになったです。


感動といえば・・・
最近、周りのお知り合いの方から、
「私、結婚します!!」というご報告が多いんです。
私がブライダル関係に携わっている関係上、
みなさんからいろいろご質問があるのですが、

その中でも一番多いのが・・・
『花嫁の手紙って必要ですか?』

読みたくない理由としては、
「わざわざ皆さんの前で読まなくても・・・」
「恥ずかしい&絶対泣きそうだから嫌・・・」
「結婚前夜にちゃんと両親に挨拶すればいいですよね・・・」
などが多いようです。

そのお気持ちはすご~く分かります。
未経験の私も、実際自分が読むとなると迷うかも

しないといけない決まりなんてありません。
結婚式の前に、事前に手紙を手渡ししたり、
花束贈呈で、花束と一緒に手紙もお渡ししたり、
花束贈呈の司会のコメントに、自分で考えた感謝の言葉を一言入れてもらったり、
映像スクリーンにメッセージを出したり・・・
いろいろな感謝の表現方法はあります。


でも披露宴ではやはり最もゲストの注目を集める「花嫁の手紙」。
これまで大切に育ててくれた両親、
そして喜んで結婚式にかけつけてくださったゲストの皆様
のことを考えると、
やはり 「ありがとう」を言葉にして伝える のがこの手紙の趣旨、一番大切なことですよね

私もたくさんの結婚式に携わらせていただきましたが、
結論としては、
やっぱりあった方がいいかなぁと思いますし、
された方も「して良かった!!」とおっしゃる方が多いようです


ゲストの方にとっても一番、
お二人とご家族のこれまで築きあげてこられたが見える場面です。
いろんな家族の形や絆があり、
手紙を聞くと、そのご家族の人間性が伝わってきて感動するものです。


さらに、感謝と抱負を皆様の前で言うことで、
さらにお二人もこれから頑張ろうという決意になり、
ゲストの皆様もそんなお二人の気持ちをしっかり受け止めて、
これから支えていこう と思っていただける、
そんな絆が会場に生まれる瞬間なのかもしれません

会場一体となり共感できる感動的な場面。
短くてもかまいません。
今の心境や感謝の気持ちを、あまり難しく考えずに
自分らしく、素直な言葉で伝えてみられては
いかがでしょうか
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